anomeno

神様の気まぐれなその御手に掬いあげられて

2021.11.12(鏡にうつる姿がきらい、でも見ちゃう)

休みっていうのは案外早く終わっていくものですね。というかなんでこんな眠いんだろ。なんか睡眠にまつわる身体のバランスがどんどん崩れていってるような気がする。やりたいことがひとつもできないまま眠くなって一日が終わっていく。悔しいね。

起きて、ご飯を食べながらいろはに千鳥と相席食堂をTVerで見た。いろはに千鳥の「豚バラびしゃがけ選手権」は現在数多くある千鳥のコンテンツのなかで問答無用の最高峰です。これを見ずに千鳥は語れない。トータルテンボス藤田さんの「楽しい時、美味しい時、気付いたら隣に千鳥がいるな」は最高すぎる一言。

M-1の準々決勝の昨日分を見始めたけど眠すぎて寝た。起きて、髪を切りに行った。昔住んでいたところに通い続けてるつもりでいたけど、明日友人の結婚式があるのでさすがかという気持ちで。初めて行く美容室ほど憂鬱なものはないけど、今回はちゃんと選べた。担当してくれた人が静岡の出身だったのしで、しきじの話をした。住んでた頃は週一で通っていたらしい。羨ましすぎる。行きたいなあ。行けばいいんだけど。帰りに、部屋に飾る新しい花を買ったり、延長コードを買ったりした。延長コードはドアに挟まって使えなかった。今の部屋のコンセントの位置が絶妙に悪すぎる。花は何となくで買ったけど飾ったら寂しそうでなんか良いなと思った。

f:id:moire_xxx:20211113003322j:image

明日から友達が部屋に来るので部屋の掃除とかをしてたらこんな時間になってしまった。やろうと思ってたことがほとんど何もできていない。

最近よく考えること。歩いてたりして、窓ガラスや鏡に写る自分を脇目に見るとほんと嫌だなと思う。スラっとしてないしなんか大人の身体に思えない。そういうときにこれってルッキズムの一種なのかなと思ったりする。痩せた方がいい、脱毛をしたほうがいいみたいな強迫観念はクソだと思う一方で、こと自分の容姿についてはやっぱりもっと痩せたいとか身長がもっとあったほうが、とかずっと思ってる。それって根底に人にもそれを求める意識があるからなのかとも思ってしまう。そんなことを思う一方で、でも美しくなりたいという気持ちは否定されるものではないよなとも当たり前に思う。他人や広告に強要されないところにそれがあればいい。とは思いながらもやっぱり自分はコンプレックスだらけのまま生きている。

原克玄『フォビア』を買って読んだ。恐怖症を題材にしたオムニバスながら描写は伊藤潤二楳図かずおを思わせる恐怖描写が飛び出して一気に読んでしまった。